私がなぜアートレーベルを作ったか?
- xas abra records
- 3月7日
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私がアートレーベルを作った理由は、アートがセオリーや形式を用い高額で一般とかけ離れたところにあるのを危惧したからです。
アート = 芸術の根源は高額で取引されるのが本来の意味ではなくアート = 芸術 = 感銘や感動などを与えるものが本来の意味であり芸術を全ての人が享受できるようにしたかったからです。
アート = 高額という概念は芸術本来の意味を考えると私は違うと考えていて本来の芸術は受け手に感銘や感動を与えることが主眼であり、お金あり気が芸術ではないと思っています。
アートは本来、受け手が感銘や感動などにより大切にしたいものとしての対価として、お金が用いられたものであり転売などで高額に取引される商品ではないという見解です。
アートは商品ではなく芸術という概念的存在で本来お金などで等価価値換算できないものであるのではないかと思っています。
それが本来の芸術でありアートであり本物なのだと思います。
全ての人が平等に感じることを許されるものが本来の芸術なのではないでしょうか。
ごく一部の人だけが享受できるものであるならばアート、芸術というより高級商品やブランドでしかなく本来の意味からかけ離れるものだと思います。
そして、アート、芸術とは創作者そのものであると思っています。
アートは、本来の意味でセオリーや形式に囚われず自由に体現するものでありそれに囚われるなら本来の意味を成さないのではないかと思います。