境地
- xas abra records
- 3月20日
- 読了時間: 1分
静けさの中、心が舞う、
夢の彼方に、星が輝く。
冷たい風が耳元を撫で、
思い出は波のように寄せる。
深い森に足を踏み入れ、
影と光のダンスを楽しむ。
ここには言葉も音もなく、
ただ感じるまま、生きている。
流れる川の囁きは遠く、
過去と未来が交差する場所。
ひとしずくの水面に映り、
自分を見つめる瞬間(とき)がある。
孤独な夜に明かりを灯し、
心の奥底で小さな火が燃える。
その炎は情熱であり平和、
闇を越えた先に新たな光。
境地とは旅、その途中で出会う、
喜びや悲しみ、それぞれの色。
目指すべき場所は自分自身、
真実を求めて、一歩ずつ進む。
