充足
- xas abra records
- 3月19日
- 読了時間: 1分
満ちた空、
青い海のように、
心の底から溢れ出す、
小さな幸せたち。
朝日が差し込み、
光が踊る瞬間、
静かな喜びを感じる。
何も特別でなくてもいい、
ただここにいることが宝物。
耳を澄ませば、
風の声が聞こえる、
葉っぱがささやく詩。
それは過去の夢ではなく、
今この瞬間の美しさだ。
一杯のお茶、一口の果実、
それだけで世界は広がり、
豊かさは身近に潜んでいる。
触れるものすべてに感謝して、
心は満ち足りる。
手と手を繋ぎ合う時、
温もりが流れ込む—
孤独を超えた絆に気づく。
私たちは一つになっている、それぞれの存在が、新しい色を描く。
夜空に星々が輝く頃、
思い出す、自分自身を信じること。
心の奥深くで響いている、この感覚—
無限大な愛と受容、その中に生きている幸運よ。
充足とは名もない安らぎ、
日常という舞台で踊る自由な魂。
ここには何も欠けてはいない、
ただ息を吸い込む、それだけで十分なのだ。
